汚染物質レベル
WHOの24時間ガイドライン値との比較
PM2.5
9.4μg/m³
WHO基準内
WHO基準 15 μg/m³
肺の奥まで入り込む微小粒子。呼吸器疾患の主要因です。
PM10
16.5μg/m³
WHO基準内
WHO基準 45 μg/m³
砂ぼこり・花粉・カビ由来の粗大粒子。目や気道を刺激します。
Ozone (O₃)
56.0μg/m³
WHO基準内
WHO基準 100 μg/m³
化学反応で生成される地表オゾン。呼吸障害を引き起こすことがあります。
NO₂
24.5μg/m³
WHO基準内
WHO基準 25 μg/m³
主に自動車の排気ガス由来の二酸化窒素。気道に炎症を起こし免疫を低下させます。
SO₂
1.5μg/m³
WHO基準内
WHO基準 40 μg/m³
化石燃料の燃焼由来の二酸化硫黄。呼吸器系を刺激します。
CO
0.2mg/m³
WHO基準内
WHO基準 4 mg/m³
不完全燃焼由来の一酸化炭素。臓器への酸素供給を妨げます。
花粉数
1立方メートルあたりの粒子数 · 花粉症の方向け
🌿
イネ科花粉
夏に最も多いアレルギーの原因
14
少ない
非常に少ない少ない中程度多い非常に多い
🌳
シラカバ花粉
樹木花粉 — 春にピーク
0
非常に少ない
非常に少ない少ない中程度多い非常に多い
🌲
ハンノキ花粉
早春の樹木花粉
0
非常に少ない
非常に少ない少ない中程度多い非常に多い
🌾
ブタクサ花粉
晩夏〜秋の雑草花粉
0
非常に少ない
非常に少ない少ない中程度多い非常に多い
健康アドバイス
🏃運動
屋外運動に最適です。制限はなく、ランニングやサイクリングなど自由に楽しめます。
🪟換気
窓を開けて新鮮な空気を取り込むのに良い時間です。室内の換気も安全でおすすめです。
👶子ども・高齢者
特別な注意は不要です。すべての方が安心して屋外活動を楽しめます。
😷マスク
マスクは不要です。一般の方にとって大気質は良好です。
気象データ提供: Open-Meteo · CC BY 4.0
大気質指数(AQI)について
US AQI と European AQI の両方の尺度で、地域の大気質をリアルタイムに把握できます。PM2.5、PM10、オゾン、二酸化窒素などの汚染物質を確認可能。アレルギー対策に役立つ花粉情報も含まれています。
このページの使い方
- 都市を検索: 都市名を入力すると、世界中の地域の大気質データを表示できます。
- 現在地: クリックして位置情報を共有すると、今いる場所の大気質を確認できます。
- AQI の尺度: お住まいの地域の基準に合わせて、US AQI(0〜500)と European AQI(0〜500)を選べます。
- 汚染物質の詳細: 各汚染物質を展開すると、個別の数値と健康へのアドバイスを確認できます。
- 花粉のトラッキング: イネ科・カバノキ・ハンノキ・ブタクサの花粉レベルを把握できます。
大気質データの基礎知識
- PM2.5(微小粒子): 肺の奥まで入り込む微小な粒子。呼吸器疾患の主な要因です。
- PM10(粗大粒子): 砂じん・花粉・カビ由来の大きめの粒子。目や気道を刺激することがあります。
- オゾン(O₃): 化学反応で生成される地表付近のオゾン。高濃度では呼吸障害を引き起こすことがあります。
- 二酸化窒素(NO₂): 主に自動車の排ガス由来。気道を炎症させ、免疫を低下させます。
- US AQI: 0(良好)から500以上(危険)までの尺度。数値が高いほど健康への懸念が大きくなります。
- 花粉レベル: 1立方メートルあたりの粒子数で測定。数値が高いほど、アレルギーのある方への影響が強くなります。
