汚染物質レベル
WHOの24時間ガイドライン値との比較
PM2.5
—μg/m³
データなし
WHO基準 15 μg/m³
肺の奥まで入り込む微小粒子。呼吸器疾患の主要因です。
PM10
—μg/m³
データなし
WHO基準 45 μg/m³
砂ぼこり・花粉・カビ由来の粗大粒子。目や気道を刺激します。
オゾン (O₃)
—μg/m³
データなし
WHO基準 100 μg/m³
化学反応で生成される地表オゾン。呼吸障害を引き起こすことがあります。
NO₂
—μg/m³
データなし
WHO基準 25 μg/m³
主に自動車の排気ガス由来の二酸化窒素。気道に炎症を起こし免疫を低下させます。
SO₂
—μg/m³
データなし
WHO基準 40 μg/m³
化石燃料の燃焼由来の二酸化硫黄。呼吸器系を刺激します。
CO
—mg/m³
データなし
WHO基準 4 mg/m³
不完全燃焼由来の一酸化炭素。臓器への酸素供給を妨げます。
気象データ提供: WeatherAPI.com
大気質指数(AQI)について
US AQI(0〜500)と英国 Defra 指数(1〜10)の2つの尺度で、地域の大気質をリアルタイムに把握できます。PM2.5、PM10、オゾン、二酸化窒素、二酸化硫黄、一酸化炭素を、それぞれ WHO の指針値と比べて確認できます。
このページの使い方
- 都市を検索: 都市名を入力すると、世界中の地域の大気質データを表示できます。
- 現在地: クリックして位置情報を共有すると、今いる場所の大気質を確認できます。
- 2つの尺度: US AQI(0〜500)を英国 Defra 指数(1〜10)と並べて表示するので、どちらの基準でも読み取れます。
- 汚染物質の詳細: 各汚染物質を展開すると、個別の数値と健康へのアドバイスを確認できます。
大気質データの基礎知識
- PM2.5(微小粒子): 肺の奥まで入り込む微小な粒子。呼吸器疾患の主な要因です。
- PM10(粗大粒子): 砂じん・花粉・カビ由来の大きめの粒子。目や気道を刺激することがあります。
- オゾン(O₃): 化学反応で生成される地表付近のオゾン。高濃度では呼吸障害を引き起こすことがあります。
- 二酸化窒素(NO₂): 主に自動車の排ガス由来。気道を炎症させ、免疫を低下させます。
- US AQI: 0(良好)から500以上(危険)までの尺度。数値が高いほど健康への懸念が大きくなります。
